【50代男性】地元で3人に断られた末に、膵臓がん・糖尿病で障害厚生年金3級を受給(福井県)

お客様の声

「地元で障害年金を申請してもらえる社労士を探しましたが、3人に断られました。また、ネットに出ていた障害年金が得意な社労士にTELしましたが、出てこない上に返信もありませんでした。

そんな中、隣県の但馬先生をこれまたネットで見つけ、ダメ元でTELしました。TELにはでられず、諦めていましたが、先生の方からTELをいただき、事情を説明。快く引き受けていただくこととなりました。

WEB対応可能とのことでしたが、初回は半ば無理やり訪問させていただきました。その後は、先生の指示通り準備し、1カ月ちょっとで申請まで到達しました。現段階では申請が通るかどうかはわかりませんが、十分満足のいく対応をしていただき、心より感謝しております。もらえれば、さらにですが… 皆さんに自信をもっておすすめできます。」

相談者

年代: 50代 男性

傷病名: 膵体部がん・糖尿病(膵性糖尿病)

結果: 障害厚生年金 3級

受給金額: 年額 790,261円

 

ご相談時の状況

ご相談者様は、健康診断での指摘をきっかけに膵臓がん(ステージIV)が判明し、膵臓の3分の2を切除する手術を受けられました 。手術の影響でインスリンが枯渇し、1日4回のインスリン注射が欠かせない生活となりました 。

見た目は一見お元気そうで、事務職として勤務も継続されていましたが、実際には抗がん剤の副作用と膵性糖尿病により、1日3〜7回の下痢や、夜間頻尿による睡眠不足、著しい倦怠感に悩まされていました 。

「働いている」「見た目が元気」という理由からか、地元の社労士3名に相談を断られ、諦めかけていたところで当事務所へご連絡をいただきました 。

当事務所の対応と結果

ご相談者様は福井県在住でしたが、初回は当事務所(石川県)まで直接お越しいただき、詳細なヒアリングを行いました
お仕事を続けられているため、審査で「労働能力あり」と判断されるリスクがありましたが、以下の対策を講じました。

  1. 就労状況の正確な反映
    単に「就労中」とするのではなく、病歴・就労状況等申立書にて「頻繁なトイレ離席が必要であること」「倦怠感によりパフォーマンスが低下していること」「会社からの配慮を受けて勤務していること」を具体的に記載しました

  2. スピード申請
    がんの病状は変化しやすいため、ご相談からわずか1ヶ月強で診断書の手配から申請までを完了させました

  3. 複合的な症状の立証
    「がん」と「糖尿病」の両面からアプローチし、それぞれの診断書(血液・造血器・その他用、代謝疾患用)を提出することで、身体への負担を総合的に評価してもらう戦略をとりました

その結果、就労中でありながらも障害の状態が認められ、無事に障害厚生年金3級の認定を受けることができました。

社労士からひとこと

「働いているから」「見た目が元気だから」という理由で、専門家であっても受任を断るケースがあるのが現状です。しかし、障害厚生年金3級であれば、仕事をしていても、その内容に制限があれば受給の可能性があります。

今回のご相談者様のように、他で断られてしまった方でも、切り口を変えることで認定されるケースは多々あります。諦める前に、ぜひセカンドオピニオンとして当事務所にご相談ください。


 

 

お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください

当オフィスを運営するRay社労士オフィスの但馬 彰と申します。

私の子どもは身体障害者手帳と療育手帳の交付を受けています。
子どもの障害者手帳を受け取ったときに感じた悩みや不安、孤独を今でも忘れません。
社労士として、日本の社会保障制度が手厚い一方で複雑であることも理解しています。そのため、皆さまが抱える悩みや不安は私以上に大きいのではないかと感じています。

このような経験から、同じような思いをされている方々のお役に立ちたいとの想いで、Ray社労士オフィスを立ち上げました。
「Ray」は「光」を意味し、悩みを抱える皆さまにとって一縷の光となりたいという願いを込めています。
私の子どものように、障害者手帳が障害年金受給の条件ではありませんが、多くの手帳を持つ方に障害年金の可能性があるのは確かです。
社労士として、また障害を持つ子の親として、困っている方々をサポートするために、この障害年金支援を事業化しました。

当オフィスでは、障害年金の申請サポートだけでなく、皆さまの言葉に耳を傾け、心配事や将来の不安、理想の暮らし方など、あらゆる思いをお聞きします。
その思いを実現するために、私の知識と経験、そして専門家のネットワークを最大限に活かし、皆さまの不安を解消し、人生を楽しむきっかけづくりをお手伝いします。
障害年金を受給するかどうか迷っている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
一緒にお話をする中で、最適な方向性が見えてくるかもしれません。
安心して暮らせる明日を一緒に築きましょう。

 

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当事務所は、お客様の障害年金に関わるすべてのお悩みに

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特にその中でも受給できる可能性のある年金に関して

丁寧にアドバイス・申請サポートさせていただきます。

 

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A:そんなことはございません

相談の流れ

  1. 状況のヒアリング

    まずはお客様の状況を30分ほどお伺いします。

  2. 専門家のアドバイス

    障害年金に関するご質問にお答えし、受給の可能性や受給のポイントをお伝えします。

  3. 手続きの流れ説明

    障害年金を申請する流れや、当事務所のサポート内容をご説明します。

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投稿者プロフィール

但馬 彰
但馬 彰Ray社労士オフィス 代表 社会保険労務士
私には身体障害者手帳と療育手帳を持つ子どもがおり、障害者手帳を受け取った際の悩みや不安、孤独感を今でも鮮明に覚えています。
複雑な日本の社会保障制度の中でも、特に専門性を必要とするのが障害年金です。

この経験と社会保険労務士としての知識や経験を活かし、「同じ悩みを抱える方々の一筋の光となりたい」という強い想いのもと、Ray社労士オフィスを立ち上げました。

障害年金申請のサポートはもちろん、皆様の言葉に耳を傾け、心配事や将来の不安を解消し、安心して暮らせる明日を築くお手伝いをいたします。どうぞお気軽にご相談ください。
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