【40代男性】双極性障害で障害厚生年金1級に認定|子の加算含め年額240万、遡及360万円超を受給

お客様の声(抜粋)

精神的に限界で、年金のことなど何も分からず不安でしたが、丁寧に話を聞いてもらえて安心しました。診断書の手配や書類の準備などもすべてスムーズに進めていただき、ありがたかったです。自分一人では到底できなかったと思います。本当に感謝しています。

相談者

40代 男性

病名:双極性感情障害

結果:障害厚生年金1級に認定

受給金額:年額 約2,400,000円(子の加算含む)
遡及金額:約3,600,000円

 

ご相談時の状況

ご相談者様は公的機関にお勤めの事務職として勤務していましたが、精神的な負担が重なり、双極性感情障害を発症。休職と復職を繰り返す中で、最終的には職場に通うこと自体が難しい状態となってしまいました。

ご家族との関係や借金によるプレッシャーも加わり、日常生活もままならない状態が続いていましたが、何とか生活の糧を確保するため、障害年金の制度を調べて当事務所にご相談くださいました。

当事務所の対応と結果

初診日は比較的新しい時期(令和4年11月)でしたが、診断書の内容、生活の状況、就労状況、そして子の扶養実態などを丁寧に確認し、障害認定日での認定を目指して障害厚生年金の請求を行いました。

当初、等級については2級相当と見立てていましたが、診断書に記載された症状の重さと、日常生活能力に関する具体的なエピソードから、1級相当での認定の可能性があると判断。慎重に申立書の作成と添付書類の準備を進めました。

結果として、障害厚生年金1級で認定され、子の加算を含めた年額 約2,400,000円に加え、過去分の年金(遡及分)として 約3,600,000円の支給が決まりました。

社労士からひとこと

精神疾患による障害年金の申請では、「どのように日常生活に支障が出ているか」を具体的に伝えることがとても重要です。特に、1級の認定はハードルが高いため、診断書だけでなく、病歴・就労状況等申立書や本人・ご家族の状況説明がカギを握ります。

今回はご本人の状態と、ご家族の支援状況、就労の困難さが丁寧に伝わり、適切な等級での認定につながりました。ご相談者様の生活の安定に少しでも貢献できたことを、私たちも嬉しく思います。。


 

 

お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください

当オフィスを運営するRay社労士オフィスの但馬 彰と申します。

私の子どもは身体障害者手帳と療育手帳の交付を受けています。
子どもの障害者手帳を受け取ったときに感じた悩みや不安、孤独を今でも忘れません。
社労士として、日本の社会保障制度が手厚い一方で複雑であることも理解しています。そのため、皆さまが抱える悩みや不安は私以上に大きいのではないかと感じています。

このような経験から、同じような思いをされている方々のお役に立ちたいとの想いで、Ray社労士オフィスを立ち上げました。
「Ray」は「光」を意味し、悩みを抱える皆さまにとって一縷の光となりたいという願いを込めています。
私の子どものように、障害者手帳が障害年金受給の条件ではありませんが、多くの手帳を持つ方に障害年金の可能性があるのは確かです。
社労士として、また障害を持つ子の親として、困っている方々をサポートするために、この障害年金支援を事業化しました。

当オフィスでは、障害年金の申請サポートだけでなく、皆さまの言葉に耳を傾け、心配事や将来の不安、理想の暮らし方など、あらゆる思いをお聞きします。
その思いを実現するために、私の知識と経験、そして専門家のネットワークを最大限に活かし、皆さまの不安を解消し、人生を楽しむきっかけづくりをお手伝いします。
障害年金を受給するかどうか迷っている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
一緒にお話をする中で、最適な方向性が見えてくるかもしれません。
安心して暮らせる明日を一緒に築きましょう。

 

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    まずはお客様の状況を30分ほどお伺いします。

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投稿者プロフィール

但馬 彰
但馬 彰Ray社労士オフィス 代表 社会保険労務士
私には身体障害者手帳と療育手帳を持つ子どもがおり、障害者手帳を受け取った際の悩みや不安、孤独感を今でも鮮明に覚えています。
複雑な日本の社会保障制度の中でも、特に専門性を必要とするのが障害年金です。

この経験と社会保険労務士としての知識や経験を活かし、「同じ悩みを抱える方々の一筋の光となりたい」という強い想いのもと、Ray社労士オフィスを立ち上げました。

障害年金申請のサポートはもちろん、皆様の言葉に耳を傾け、心配事や将来の不安を解消し、安心して暮らせる明日を築くお手伝いをいたします。どうぞお気軽にご相談ください。
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