【うつ病】申請中の「これって大丈夫?」という不安もLINEで即解消!通院の空白期間を経て障害厚生年金2級を受給できた30代男性の事例

ご相談者様からの声

「申請をお願いしてから結果が出るまで、ふとした瞬間にいろいろな不安が出てきました。『生活のために少しでもアルバイトをしたら審査に落ちてしまうのではないか』『マイナポータルを見たら、初診の病院の後、同じ月に別の病院を受診した履歴があったけれど、書類の不備になるのではないか』などです。

自分からLINEでお聞きした時は『わかりました』と簡単な返事しかしていませんでしたが、実は内心すごく焦っていました。でも、但馬さんが『短時間なら影響しませんよ』『同月内なら問題ありませんよ』とすぐに明確な回答をくださったので、本当に安心できました。些細な疑問でも一人で悩まずに済んで良かったです。」

 

相談者 30代・男性
傷病名 うつ病
現在の就労状況 無職
初診日の加入制度 厚生年金
決定した年金種類と等級 障害厚生年金 2級
決定した年金額 年額 約1,130,000円
請求方法 事後重症請求

 

相談時の状況

30代の男性からのご相談です。

数年前から睡眠障害が出現し、仕事終わりに眠れない日々が続きました。睡眠不足から無気力や抑うつ感が強まり、近隣のクリニックを受診して休職、のちに退職を余儀なくされました。

その後、健康保険の切り替えを機に通院が途切れてしまい、なんとか社会復帰しようと短時間のアルバイト等に挑戦しましたが、睡眠障害や集中力の低下から長続きしませんでした。

症状が改善しないため「治療をしないと社会復帰できない」と思い直し、約1年半ぶりにクリニックを受診して「うつ病」と診断されました。現在は同居しているお母様のサポートを受けながら療養されていますが、食事の準備や入浴、金銭管理など日常生活の多くの場面で援助が必要な状態であり、将来の生活へのご不安から当センターにご相談をいただきました。当初はお母様からご相談いただき、途中からご本人様とLINEでやり取りを引き継ぎました。

当センターのサポート

今回のように「通院の中断期間(空白期間)」がある場合、「病院に通っていなかった=症状が軽かったのではないか」と審査で誤解されてしまうリスクがあります。

そのため、「病歴・就労状況等申立書」において、通院していなかった期間も就労が定着せず、短期間のアルバイトを繰り返しては体調を崩していたこと、そして日常生活のほぼすべてにおいてお母様の援助が必要不可欠な状態であることを詳細に記載し、病状が継続していることを審査機関へしっかりとアピールしました。

また、ご本人様のLINEでのリアクションは「了解です」「わかりました」と非常にシンプルでしたが、実はネットなどで調べて内心焦っていらっしゃることが伝わってきました。

例えば、「審査結果を待つ間に短期のアルバイトをしたら審査に影響するのではないか」「マイナポータルで他院の受診歴を見つけたが不備にならないか」など、夜間にふと不安に襲われることもありました。

当センターでは、そうした疑問に対しても「雇用保険に入らない範囲の就労なら影響しません」「同じ月内であれば納付要件等に影響しないため不備にはなりませんよ」とLINEですぐに回答し、精神的なご負担を取り除きながら申請を進めました。

審査の結果

無事に事後重症請求として、障害厚生年金2級の受給が決定し、年額 約1,130,000円を受給できることになりました。

受給決定後にも「年金生活者支援給付金がまだ振り込まれていないのですが…」とご質問をいただきましたが、給付金は年金の審査とは別に行われるため振込が少し遅れる仕組みをお伝えし、最後まで不安なく手続きを完了していただくことができました。

社労士からひとこと

障害年金の手続きは、結果が出るまでの数ヶ月間「この行動は審査に響くかな?」「あの書類で大丈夫だったかな?」と、ご本人が不安になる場面が必ず出てきます。

ネット上に情報が溢れている現代だからこそ、調べては一人で不安を抱え込んでしまう方が非常に多くいらっしゃいます。そんな時に、ふとした疑問をLINEですぐに聞けて安心できる専門家がいるかどうかは、精神的な負担を減らすうえで非常に重要です。

「自分でもできそうだから自分でやる」のではなく、「安心して療養に専念するために専門家を頼る」という選択肢を、ぜひご検討ください。

 

 

お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください

当オフィスを運営するRay社労士オフィスの但馬 彰と申します。

私の子どもは身体障害者手帳と療育手帳の交付を受けています。
子どもの障害者手帳を受け取ったときに感じた悩みや不安、孤独を今でも忘れません。
社労士として、日本の社会保障制度が手厚い一方で複雑であることも理解しています。そのため、皆さまが抱える悩みや不安は私以上に大きいのではないかと感じています。

このような経験から、同じような思いをされている方々のお役に立ちたいとの想いで、Ray社労士オフィスを立ち上げました。
「Ray」は「光」を意味し、悩みを抱える皆さまにとって一縷の光となりたいという願いを込めています。
私の子どものように、障害者手帳が障害年金受給の条件ではありませんが、多くの手帳を持つ方に障害年金の可能性があるのは確かです。
社労士として、また障害を持つ子の親として、困っている方々をサポートするために、この障害年金支援を事業化しました。

当オフィスでは、障害年金の申請サポートだけでなく、皆さまの言葉に耳を傾け、心配事や将来の不安、理想の暮らし方など、あらゆる思いをお聞きします。
その思いを実現するために、私の知識と経験、そして専門家のネットワークを最大限に活かし、皆さまの不安を解消し、人生を楽しむきっかけづくりをお手伝いします。
障害年金を受給するかどうか迷っている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
一緒にお話をする中で、最適な方向性が見えてくるかもしれません。
安心して暮らせる明日を一緒に築きましょう。

 

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    障害年金を申請する流れや、当事務所のサポート内容をご説明します。

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投稿者プロフィール

但馬 彰
但馬 彰Ray社労士オフィス 代表 社会保険労務士
私には身体障害者手帳と療育手帳を持つ子どもがおり、障害者手帳を受け取った際の悩みや不安、孤独感を今でも鮮明に覚えています。
複雑な日本の社会保障制度の中でも、特に専門性を必要とするのが障害年金です。

この経験と社会保険労務士としての知識や経験を活かし、「同じ悩みを抱える方々の一筋の光となりたい」という強い想いのもと、Ray社労士オフィスを立ち上げました。

障害年金申請のサポートはもちろん、皆様の言葉に耳を傾け、心配事や将来の不安を解消し、安心して暮らせる明日を築くお手伝いをいたします。どうぞお気軽にご相談ください。
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